「RAW FUGDE(ローファッジ。以下カタカナ表記)」は、岐阜県に本社を持つアパレルの株式会社です。2001年の10月に創業、20年ほどの歴史を持つ会社です。
今回はこの「ローファッジ」が打ち出す「サイドフリルラメニット」と、ローファッジ自体のコンセプトについて解説していきます。

「30代の女性」をターゲットにした、「クールな女性らしさ」を打ち出すローファッジ

「30代の女性」をターゲットにした、「クールな女性らしさ」を打ち出すローファッジ

日本の岐阜で立ち上げられた「ローファッジ」は、明確に、「30代の女性」をターゲットとしたアパレルブランドです。
「女性らしく、しかしこびないラインを」「経験を積み重ねたことで出せるようになった、内側の強さを秘めたクールなりりしさ」を、ゆずることのできないこだわりとともに、洋服にぎゅっと詰め込んでいます。ここに、トレンドのエッセンスを加えて作り上げられるのが、ローファッジの洋服だといえます。エッジのきいた立体的なデザインでありながら、シンプルでいつでも使いやすく、またそこに少しの遊び心を加えた上品なスタイルは、見る人の目をひきつけてやみません。

「どこにでもありそうな、しかしどこにもない、進化系の洋服」を目指すローファッジは、おしゃれさとデザイン性の高さを愛する人々に好まれています。

程良くトレンドを取り入れて、自分らしさを表現できるファッション性がテーマのブランドです。

ローファッジの打ち出す「ローファッジサイドフリルラメニット」について

ローファッジの打ち出す「ローファッジサイドフリルラメニット」について

そのローファッジが打ち出すものに、「ローファッジサイドフリルラメニットがあります。このローファッジサイドフリルラメニットを取り上げて解説していきます。

ローファッジサイドフリルラメニットには、バイピングが施されています。バイピングとは、布の端をテープのようにしてくるんだ装飾方法のことをいいます。このバイピングは、「ほつれないようにする」という実利的な面とともに、生地にアクセントをつけるという役割を持っています。ローファッジサイドフリルラメニットのバイピングの場合は、後者の意味が強いといえるでしょう。
フリルはともすれば甘くなりがちですが、このバイピングのお蔭で、新鮮なモードさを漂わせるデザインに仕上げることができます。アシメントリーに配したフリルは、女性的でありながらどこかクールです。このようなことを踏まえれば、ローファッジサイドフリルラメニットは、非常に、「ローファッジらしい」洋服といえるでしょう。

ローファッジサイドフリルラメニットは、ラメの入ったわずかに光る素材で作られています。ただ、ニットにありがちな「ちくちく感」はほとんどありません。さらりとした着心地を実現しており、ストレスなく着ることができるのもローファッジサイドフリルラメニットの大きな魅力です。このあたりもまた、ローファッジのブランドコンセプトが生きているといえます。単純にデザインのことを考えるだけではなく、着る人の「着心地の良さ」にまで気を配っているところは、30代の、本物志向の女性にとって非常にうれしい点だといえるでしょう。
素材は、アクリルが41パーセント、綿が36パーセント、ポリエステルが23パーセントと、さまざまな素材を利用しています。

「甘すぎず、辛すぎず」を実現しているローファッジサイドフリルラメニットの場合、非常にバランスの良いクローズであるといえます。あらゆるボトムと合わせることができますし、ちょっと気を張る場面でもカジュアルに過ごしたい場面でも使うことができます。

ラメ入りのニットは肌触りに重視し、チクチクしないさらりとした着心地を実現。
あらゆるボトムともバランスよく着回せるデイリーに使えるアイテムです♪

ローファッジサイドフリルラメニットの色展開と、イエベさん向き・ブルベさん向きコーデ

ローファッジサイドフリルラメニットの色展開と、イエベさん向き・ブルベさん向きコーデ

ローファッジサイドフリルラメニットの色展開は比較的豊富で、ベージュ・グリーン・サックス・ブラックの4色展開です。どれも非常に落ち着いたエレガントな色合いです。
なお、ベージュとグリーンはイエベさんに、ブラックとサックスはブルベさんによく似合います。

そのなかでも、ベージュのローファッジサイドフリルラメニットと緑色のラップスカート(パッシオーネ)を組み合わせたデザインは、イエベさんの肌色によく映えます。ブルベさんの場合は、美しく上品で少しクールなサックスのローファッジサイドフリルラメニットに、落ち着いた黒のワイドパンツ(パッシオーネ)をあわせてもよいでしょう。なお、ブルベさんの場合は、ほかにも、デザインスカートと、まるでイラストのようにも見える「平面的な」バッグ(ダブルスタンダードクローズ)を合わせてもクールに決まります。

「着心地の良さ」「エレガントさ」「甘すぎない、しかし辛すぎないデザイン」「ありそうでなかったデザイン」を求める人にとって、ローファッジサイドフリルラメニットは非常に心強い味方となるでしょう。着回しのきくデザインですし、春・秋・冬に使うことのできる洋服でもありますから、色違いで複数枚持つのもおすすめです。

ローファッジサイドフリルラメニットのご購入はこちらからどうぞ。なお、ローファッジサイドフリルラメニットの場合、Mのみの1サイズ展開です。
https://www.esense-blue.com/items/40657573

ベージュ・グリーン・サックス・ブラックの4色展開です。どれも非常に落ち着いたエレガントな色合いでおすすめです。

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遠藤美絵
ICD(国際カラーデザイン協会)認定パーソナルカラーアナリストであり、ファイナンシャルプランナー2級を保持。 元金融機関勤務で現在は現在は岐阜県可児市にて夫婦で経営するセレクトショップésenseの店長。アパレル歴10年。 パーソナルカラー診断でお客様に合ったコーディネイト提案が得意です!